偉人伝

追悼・吾妻ひでおさん

あっくんと煙突

国語の授業中のことだ。みんなで詩をかいてみることになった。そこであっくんが書いた詩はこんなだった。 いつも煙をはいてる煙突 たまには煙をすってみろうん、素敵だ。あっくんの家は銭湯だったから煙突はなじみが深かったのだろう。 理科の授業中のことだ…